理系学生によるブログです。 起業に向けての日々学んだことや、 理系学生としての情報を配信。
ワークスアプリケーションズの問題解決能力発掘インターンシップ
http://career.worksap.co.jp/newgraduate/is/about.html
について、思ったこと、感じたこと、またこれからこのインターンに参加する
という人に向けて、このインターンについてあれこれ書いておこうと思う。
まずはじめに断っておきたいのがあくまで個人的な見解、意見であることを
ご了承ください。
1.ワークスインターンへの応募
主にデジットが募集を代行している。
いくつかの大学(おそらく早稲田、慶応以上のレベル)の校門でビラ配りなどしているので、
デジットから申し込んだ人がけっこう多いはず。デジットに登録するとワークス以外にも
インターンの案内のテレアポが携帯にもかかってくるこがあるので注意。
少し脇道にそれてデジットの話をしておく。あくまで個人的見解だが、デジットはインターンの’紹介’と
いうよりは、結局のところ学生の派遣業をやっているのではないか?ワークスは違うようだが、
ほとんどのインターンでインターン先の企業とは別にデジットへの勤務報告の義務がある。
つまり、デジットは学生がインターンでもらう給料から天引きして、それを収益としている。
したがって、デジットとしてはだれかが働いてくれないと収益があがらず、管理コストばかりが
かさむので、必死にインターンをしろといってくるのではないかと思う。
しかし、ワークスアプリケーションズの場合は異なり、完全に学生とワークスの関係のみである。
デジットの営業方法についてワークスアプリケーションズにはなんの非もない。
2.ワークスアプリケーションズ 問題解決能力発掘インターンの内容
具体的なインターンの内容はかけない。書いてしまうとこの記事をみた瞬間、その人がインターンに参加する
意味はなくなるからだ。概要をはなせば、インターンの日程の中で、ワークス側が問題解決能力があるのかどうかを
みきわめてくれるという内容である。このインターンに参加した人から、内容は大したことないと聞く人もいるかもしれないが、
インターンの濃さはその人のモチベーションにかなり左右される。また、内容を聞くことができる機会があっても、
インターンの内容を知ることはさけて、インターンにいくことをおすすめしたい。
インターンの日程は大きく分けて2つにわかれており、途中で切られるひともいる。
例年3,4割のようす。ただ、この3割のうち1,2割は遅刻や、そもそも途中で辞退した人である。
のこりの普通にやっていて切られた人に関しては、残念ながらよっぽど理解力のない人だと思う。
はっきりいうと、どうやったら落とされることができるのか、と思った。それくらい普通に頑張っていれば
通過できる内容だ。
3.ワークスアプリケーションズ インターンに参加する人へ
このインターンを有意義に使おうと思っている人にこのあとの内容を読んでほしい。
もし1日1万が主な目的ならば読む必要はない。普通にすごせば全額もらえる。
2,3年生が主に参加しているが、2年生のうちに参加することをお勧めする。
3年の就活で忙しい時期に参加するのはかなり大変で、正直就活の時間を削ってまで、
がんばって参加している3年生の考え方は理解にくるしむ(ワークスが就職先の選択肢に
入っているひとは別、ワークスの新卒はインターンからのみ)。
インターン中に注意したいのが周りの環境にながされないこと。
インターンで説明があると思うが、このインターンの目的は、あくまで
問題解決能力があるかどうかの見極めである。またそのためには各自が自分の力で全力で
課題に取り組むことが必要となる。この根本的前提を忘れないでおきたい。
参加者の中には、やたらと周りに聞いて周る人(課題をやっていくうえで他人の力をかりてはいけないことに
なっている)や的外れな行動を起こす人もいる。たとえば、問題解決能力といっているのに、
課題の内容を知ったとたん、書店で参考書や業界の本などを購入してきて熱心に読み、
ここにこう書いてあったと主張しだす人などである。最初から問題解決能力というのを
放棄してしまっている。ワークスの社員の人がいっていた、バイアスをはずし、
はじめから勉強するのではなく、仮説、実行、検証のプロセスを踏まえろというのを
まったく無視した行動である。こういう人に限って目立つのでどうしても耳を傾けたくなるが、
このインターンで問題解決能力を見極めたいとまじめに思っているなら、無視したほうがいい。
こんなことに注意して、全日程を全力でやりとげることができればこのインターンは非常に有意義な
ものになる。全力で取り組まず、他人の力をかり、後半ではお金もらえるからいっか、なんていう人は
ワークスのインターンは楽でお金もらえる、簡単、だいたいこんな感想になる。
せっかく1か月近くかけてインターンに参加するのだから、これからインターンに参加する人は、
モチベーションを高く保ち、有意義なインターンになるといいと思う。
4.インターンに参加中、インターンを終了した人へ
途中で落とされた人、入社パスをもらえた人などいろんな人がいると思うが、
この問題解決能力について個人的な意見を最後にのべておきたい。またワークスでの用語も
多少使うので、まだインターンに参加していない人はおそらく読む必要はない。
個人的な見解ではロジカルシンキングができる人はたくさんいる。特に理系には多いと思う。
また偏差値の高い大学の学生の方がロジカルシンキングの能力が高いのはやはり事実である。
では、クリエイティブシンキングはどうか。これは正直だれがもっているのかはよくわからない。
ただロジカルシンキングとクリエイティブシンキングができるクリティカルワーカーは
確かにすごい人だと思う。この2つの高い能力を兼ね備えた人はそうそういないように思う。
インターンに参加して結局クリティカルワーカーと問題解決能力の関連はよくわからなかったが、
問題解決能力が高いのもやはり偏差値の高い大学の学生に多いきがする。
また偏差値に関係なく日頃からレポート、宿題などを自分の力でやっている人は
問題解決能力が間違いなく身についている。大学3,4年間で難しい問題に対して、
他人から答えを教えてもらったり、過去レポばかりをみて過ごしてきた人は、
残念ながら3,4年間で、大きな能力の差がうまれている。それがインターンに参加して
ひしひしと伝わってくる。普段から教える側の人と、教えられる側の人といのは
やはりインターンに入ってきても同じである。聞くことしかできない人は、インターンでも
最終的には聞くことで課題を乗り切ろうとする。しかし、普段は聞く側だが、
インターン中は自分の力でやるとこだわった人は、その分かなり力はつく。
結局のところその人のモチベーション次第なのだというのが結論である。
インターンの内容も変わっていると思うので、後日インターンに参加した人の話をきいて、
ワークスアプリケーションズのインターンについて今後まとめていきたいと思う。
学生起業.jpはこちら
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電子辞書やネットの辞書で一語一語単語調べする手間が省けます!!
調べたい単語を全部入力して、印刷ページを表示
→あとはプリントして持ってくだけでOK
って感じです。大学生、高校生、中学生の方必見です。
前から一語一語しらべるのってめんどうだと思ってました。
今後昨日拡張していってどんどん使いやすくしていけたらと思います。
学生起業.jpはこちら
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080202/292831/
ほんとにおもしろくなってきそうだ。
Google vs Microsoft
EPIC2014の内容を踏まえるなら
Google × Amazon vs Microsoft × Yahoo!
こんな対決が実現したら、後世に語られる歴史になるはず。
MicrosoftをGoogleが倒すか倒さないかだけでも注目したい。
GoogleははたしていつOSに進出するのか・・・・。